会社概要

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代表取締役社長 内田 陽一郎

歴史ある造船技術で
信頼の建造を目指して

文政元年、海上交通の拠点であった度会郡大湊町(現伊勢市)にて、木造船の建造を手掛ける内田造船所を操業開始しました。昭和29年に法人を設立した際、鋼船建造業に切り替え、昭和62年より鋼構造物(橋梁)の製造を行っております。
創業から200年の間には、新しい時代に対応するための変革もありましたが、取引先、社員そしてそのご家族に支えられ、今日に至っております。
橋桁や階段の他にも、あらゆる種類の鋼構造物製造に信頼いただけることを目指して、社員一体となり業務に携わっております。インフラ製造を通して、環境の変化などで常に進化する人々の生活や社会に貢献し、また人材の育成や技術継承でこの地域になくてはならない存在になるよう、努力を重ねる所存です。
今後ともご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 内田 陽一郎 

代表取締役社長 内田 陽一郎

経営理念

誠実

会社概要

名称
内田造船株式会社
代表者
内田陽一郎
所在地
〒516-0001  三重県伊勢市大湊町1222-91
TEL / FAX
0596-36-0155 / 0596-36-4662
創業
文政元年 5月(1818年)
法人設立
昭和28年 4月(1953年)
資本金
3千万円
営業品目
1.鋼構造物工事業
2.機械器具設置工事業
3.各種製缶工事業

沿革

文政元年 5月
1818年創業
昭和11年 7月
当地方初めての輸出船(60総屯型漁業兼監視船、20総屯型曳船)建造する
昭和28年 4月
工場拡張のため大湊町666番地の旧工場より現在地に移転法人組織となり、内田造船株式会社と称す
昭和29年 4月
鋼船(第1番船)月光丸(油槽船)建造する
昭和31年 8月
工場拡張のため隣接工場購入,第1次設備合理化により1,100総屯型船台以下、
3船台に改造すると共に、艤装工場、クレーン増強を行う
昭和40年 4月
1,000総屯型乾ドック建造(第一鳥羽ドックと称す)
昭和42年 7月
第2次設備合理化により、新造船台に塔型走行クレーン・艤装岸壁には20屯型クレーンを増強する
昭和45年 11月
修理部門強化並びにサービス充実のため、3,000総屯型乾ドック建造(第二鳥羽ドックと称す)
昭和46年 6月
第3次設備合理化に着手する。昭和48年10月完了する
昭和46年 8月
第1船台2,200総屯型に拡張工事完了し、30屯走行クレーン稼動開始する
第3船台10屯型走行クレーン稼動開始する
昭和46年 12月
管艤工場、47年3月船殻一貫工場、47年11月艤装工場、完成する
昭和48年 4月
第2艤装岸壁に12屯クレーンを新設する
昭和51年 9月
第1船台を2,700総屯型に改造する
昭和57年 6月
第1船台を3,000総屯型に改造する(船監許第17007号)
昭和62年 3月
一般建設業(鋼構造物工事業、機械器具設置工事業)の三重県知事許可を取得する(般61第7487号)

関連会社

鳥羽ドック株式会社

会社概要

名称
鳥羽ドック株式会社
代表者
内田陽一郎
所在地
鳥羽市安楽島町高山1075-57
TEL
0599-25-4733
法人設立
昭和39年10月7日
資本金
1千万円
営業品目
鋼船の建造修理
鉄鋼及び製缶工事
全各号に付帯する一切の業務

沿革

昭和39年 10月
内田造船鳥羽ドック株式会社の設立
修理部門強化のため、鳥羽市安楽島町に1000総㌧型ドックを建造し、修理部門工場として内田造船鳥羽ドック株式会社(資本金1000万円)を設立し運営を開始する
昭和45年 11月
鋼船修理の需要増加に伴い、鳥羽市安楽島町高山1075番地に3000総㌧型ドック(第2ドック)を建造、修理能力を増強する。(年間修理能力200隻70,000総㌧)
昭和49年 4月
上記3,000総㌧乾ドックの呼称能力を3,500総㌧に変更する
昭和50年 6月
第2ドック(3,500総㌧型)に曳船用推進装置オーバーホール工場
並びに30㌧型クレーンを新設する
昭和56年 6月
内田造船鳥羽ドック株式会社の商号を鳥羽ドック株式会社に変更する
昭和50年 1月
第二鳥羽ドック(3,500総屯型)に30屯型渠口クレーンを新設する
昭和50年 11月
第二鳥羽ドックに曳船等とも廻りオーバーホール工場(10屯型天井走行クレーン付)を建造する

協力会社